当ブログについて:管理人のプロフ

名曲 音楽動画(PV)/視聴/試聴 <Last update 2016-2-11>

大ヒット曲や管理人イチオシの曲を紹介します。

マイアミ・バイスのテーマ / ヤン・ハマー 

パートタイム・ラヴァー / スティーヴィー・ワンダー

すべてをあなたに / ホイットニー・ヒューストン

テイク・オン・ミー / ア・ハ

Oh、シーラ / レディ・フォー・ザ・ワールド

マネー・フォー・ナッシング / ダイアー・ストレイツ

セント・エルモス・ファイア / ジョン・パー

パワー・オブ・ラブ / ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

シャウト / ティアーズ・フォー・フィアーズ

エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / ポール・ヤング

007・美しき獲物たち / デュラン・デュラン

ススーディオ / フィル・コリンズ

ヘヴン / ブライアン・アダムス

恋のかけひき / ワム!

ドント・ユー? / シンプル・マインズ

クレイジー・フォー・ユー / マドンナ

ウィー・アー・ザ・ワールド / USA フォー・アフリカ

ワン・モア・ナイト / フィル・コリンズ

涙のフィーリング / REOスピードワゴン

ケアレス・ウィスパー / ワム!

アイ・ウォナ・ノウ / フォリナー

ライク・ア・ヴァージン / マドンナ

アウト・オブ・タッチ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ウェイク・ミー・アップ / ワム!

カリビアン・クイーン / ビリー・オーシャン

心の愛 / スティーヴィー・ワンダー

レッツ・ゴー・クレイジー / プリンス

ミッシング・ユー / ジョン・ウェイト

愛の魔力 / ティナ・ターナー

ゴースト・バスターズ / レイ・パーカーJr.

ビートに抱かれて / プリンス

リフレックス / デュラン・デュラン

レッツ・ヒア・ボーイ / デニース・ウィリアムス

フット・ルース / ケニー・ロギンス

ハロー / ライオネル・リッチー

ジャンプ / ヴァン・ヘイレン

カーマは気まぐれ/カルチャー・クラブ

セイ・セイ・セイ / ポール・マッカートニー アンド マイケル・ジャクソン

オール・ナイト・ロング / ライオネル・リッチ

アイランズ・イン・ザ・ストリーム / ケニー・ロジャース ウィズ ドリー・パートン

愛のかげり / ボニー・タイラー

あの娘にアタック / ビリー・ジョエル

マニアック / マイケル・センベロ

スウィート・ドリームス / ユーリズミックス

見つめていたい / ザ・ポリス

今夜はビート・イット / マイケル・ジャクソン

あまねく愛で / パティ・オースチン&ジェームス・イングラム

アフリカ / トト

ダウン・アンダー / メン・アット・ワーク

アブラカダブラ / スティーブ・ミラー・バンド

マンイーター / ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ミッキー / トニー・バジル

トゥルーリー / ライオネル・リッチー

ノックは夜中に / メン・アット・ワーク

アイ・オブ・ザ・タイガー / サバイバー

エボニー・アンド・アイボリー / ポール・マッカトニー&スティーヴィー・ワンダー

炎のランナー / ヴァンゲリス

プライベート・アイズ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ

エンドレス・ラブ / ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー

ジェシーズ・ガール / リック・スプリングフィールド

ショッキング・ビートルズ(シングルバージョン)/ スターズ・オン45

モーニング・トレイン / シーナ・イーストン

キッス・オン・マイ・リスト / ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ラプチュア / ブロンディ

恋のレイニー・ナイト / エディ・ラビット

9時から5時まで / ドリー・パートン

セレブレーション / クール&ザ・ギャング

ワーキング[メドレー]あやまち / スピナーズ

クルージン / スモーキー・ロビンソン

カーズ / ゲイリー・ニューマン

夢見るNo.1 / ブロンディ

スターティング・オーバー / ジョン・レノン

レイディー / ケニー・ロジャース

ウーマン・イン・レッド / バーブラ・ストライサンド

地獄へ道づれ / クイーン

アップサイド・ダウン / ダイアナ・ロス

愛のテーマ / バリー・ホワイト(ラブ・アンリミッテド・オーケストラ)

忘れられない君 / バリー・ホワイト

セイリング / クリストファー・クロス

マジック / オリビア・ニュートン・ジョン

サンライズ / シンプリー・レッド

ロックンロールが最高さ / ビリー・ジョエル

カミング・アップ / ポール・マッカートニー

ファンキー・タウン / リップス・インク

コール・ミー / ブロンディ

アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール / ピンク・フロイド

愛という名の欲望 / クイーン

愛の証し / キャプテン&テニール

ロック・ウィズ・ユー / マイケル・ジャクソン

エスケイプ / ルパート・ホルムス

プリーズ・ドント・ゴー / ケイ・シー&ザ・サンシャイン・バンド

ひとりぼっちのロンリー・ナイト / ポール・マッカートニー

ジェラス・ガイ / ジョン・レノン

愛のハーモニー / ディオンヌ&フレンズ

テイク・オン・ミー / ア・ハ

ショッキング・ビートルズ(Stars On 45 US Version) / スターズ・オン

オンリー・ユー / ヤズー

汚れなき愛 / ソフト・セル

好きにならずにいられない / UB40

呪われた夜 / イーグルス

チェイン・ギャング / プリテンダーズ

夜明けの天使 / ジュース・ニュートン

マネー・フォー・ナッシング / ダイアー・ストレイツ

ステイ / リサ・ローブ

愛は哀しくて / ボニー・タイラー

オールウェイズ / アトランティック・スター

ホワッツアップ / フォー・ノン・ブロンズ

ザッツ・オール / ジェネシス

アイ・ミス・ユー / クライマックス

カモン・アイリーン / デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ

シーサイド・ラブ / エア・サプライ

イージー・ラバー / フィリップ・ベイリー with フィル・コリンズ

ジョアンナ / クール&ザ・ギャング

ブレイクアウト / スウィング・アウト・シスター

ワン・モア・トライ / ジョージ・マイケル

青春の傷あと/ ジョン・クーガー

嘆きの天使 / スティービー・ニックス

ウィ・ガット・ザ・ビート / ゴー・ゴーズ

セーラ / スターシップ

テイク・イット・トゥ・ザ・リミット/イーグルス

ホールド・ユー・バック/トト

宇宙の彼方へ/ボストン

Love Bites / デフ・レパード

ロンリー・ハート/イエス

スレッジハンマー/ピーター・ガブリエル

アイム・セクシー/ロッド・スチュワート

テキーラ・サンライズ/イーグルス

I.G.Y.(What A Beautiful World)/ドナルド・フェイゲン

Through The Fire/チャカ・カーン

霧の中の二人/マッシュ・マッカーン

恋はあせらず(You Can't Hurry Love)/フィル・コリンズ

男が女を愛する時(When A Man Loves A Woman)/マイケル・ボルトン

グッバイ・イエロー・ブリック・ロード/エルトン・ジョン

翼をひろげて/ジャーニー

ウーマン/ジョン・レノン

バンド・オン・ザ・ラン/ポール・マッカートニー & ウィングス

スウィート・チャイルド・オブ・マイン/ガンズ&ローゼズ

Love Bites/デフ・レパード

愛はきらめきの中に/ビージーズ

ベティ・ディビスの瞳/キム・カーンズ

ザ・ベスト・オブ・タイムス/スティクス

ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラブ/バン・ヘイレン

ステッピン・アウト/ジョー・ジャクソン

These Dreams/ハート

ココモ/ビーチ・ボーイズ

To Be With You/ミスター・ビッグ

思い出の中に/リトル・リバー・バンド

月に吠える/ボブ・シーガー

トゥルー/スパンダー・バレー

ふられた気持/ホール&オーツ

ハート・オブ・グラス/ブロンディ

More Than This/ロキシー・ミュージック

ルビー・チューズデイ,ホンキー・トンク・ウィメン,ビースト・オブ・バーデン/ローリング・ストーンズ

ハングリー・ハート/ブルース・スプリングスティーン

ホールド・オン・タイム/エレクトリック・ライト・オーケストラ

ラズベリー・ベレー/プリンス

ハート・トゥ・ハート/ケニー・ロギンス

愛はどこへ行ったの/スプリームス

ゼア・マスト・ビー・エンジェル/ユーリズミックス

それ行け!ウィーク・エンド/ラバーボーイ

ボヘミアン・ラプソディ,愛にすべてを,Spread Your Wings/クイーン

愛はとまらない/スターシップ

ギミー・ギミー・ギミー/アバ

ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン/ドリーム・アカデミー

ボーイズ・オブ・サマー/ドン・ヘンリー

フックト・オン・クラシックス/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

愛のゆくえ/What's Going On[マービン・ゲイ]

イグニッション/アール・ケリー

愛がすべて/スタイリスティックス

アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット/ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ハッスル/ヴァン・マッコイ

ラヴァー・ガール/ティナ・マリー

永遠の愛の炎/チープ・トリック

ジャック・アンド・ダイアン/ジョン・クーガー

ニード・ユー・トゥナイト/インエクセス

ナイト・シフト/コモドアーズ

素顔のままで/ビリー・ジョエル

ジェニー・ナンバー・876-5309/トミー・テュトーン

ミスティー・ハート/クォーターフラッシュ

ウィズアウト・ユー/エル・プレジデンテ

ルール・ザ・ワールド/ティアーズ・フォー・フィアーズ

哀愁のヨーロッパ/サンタナ

Kissing A Fool/ジョージ・マイケル

シュガー・ベイビー・ラヴ/ルベッツ

アイ・キャント・ハヴ・ユー/イヴォンヌ・エリマン

ヒート・オブ・ザ・モーメント/エイジア

バビロンの河/ボニー・M

ドライブ/カーズ

クール・ナイト/ポール・ディビス

スターズ/シンプリー・レッド

ラジオ・スターの悲劇/バグルズ

ベイビー・キャン・アイ・ホールド・ユー/トレイシー・チャップマン



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日記コーナー <Last update 2016-4-30>

現在や過去の思い出を洋楽で綴る日記です。洋楽ヒットのデータも掲載します。

プリンス(殿下) 死す! 

1985年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

1984年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

When Doves Cry「ビートに抱かれて」 名曲との出会い 〜プリンス〜

自己破産からの起死回生 〜シンディー・ローパー ソロデビュー〜

ホイットニー・ヒューストン 〜20年前の奇跡〜

1983年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

1982年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

2011年 イーグルスコンサート @ 京セラ大阪ドーム

全米ビルボードの1981年年間チャート

1981年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

レディ・ガガ(Lady Gaga)今さらですが。。。

1980年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

全米ビルボードの1980年年間チャート

洋楽に目覚めて・・・

初めて聴いた洋楽、ビートルズ「Let it be」との出会い

The King Of Pops マイケル・ジャクソン逝去

ビートルズ・・・消え行く昭和

『フラッシュ・ダンス/Flashdance』と『フットルース/Footloose』

洋楽をカラオケで 『カーペンターズ/トップ・オブ・ザ・ワールド』

雨と言えば。。『スーパートランプ/Supertramp - It's Raining Again』

ラップ・ミュージックと出会う 『おしゃべり魔女/トム・トム・クラブ, Walk This Way/ランD.M.C』

『ミッシング・ユー/ジョン・ウェイト』 〜 いつかは、会いたい人 〜

『Waiting On A Friend』ザ・ローリング・ストーンズ 〜友を待っている〜

ディープ・パープル 『スモーク・オン・ザ・ウォーター』 〜 ロック・バンドに憧れて 〜

見つめて欲しい 『フィル・コリンズ』 〜 彼女の事を想い出す 〜

ローリング・ストーンズ 『ミス・ユー』 70年代ディスコ・ブーム

キッス /ラヴィン・ユー・ベイビー『デトロイトを元気にしてくれ』

アローン・アゲイン/ギルバート・オサリバン『当たり前のように、また一人』

ボストン 『8年に一度のお楽しみ』

ホイットニー・ヒューストン 〜20年前の奇跡〜

クイーン 〜がんばれ タブチ〜

イージー・リスニングを再度 〜パーシー・フェースとレーモン・ルフェーブル〜

ポール・モーリア 〜イージー・リスニングの先駆け〜

悲しき願い/ Don’t Let Me Be Misunderstood 『サンタ・エスメラルダ』 カヴァー曲というもの



最高だった、イーグルスのコンサート


ある日、6つ上の兄から、「ジェットストリームでイーグルスの『呪われた夜』が流れるので録音してくれ。」と頼まれた。ジェットストリームというのは、FM大阪の深夜に放送されていた番組で、DJが居らず、曲をノーカットで流してくれるので、エアーチェックするには、もってこいの番組だった。
DJが居ないので、曲の紹介がない。だから、事前に曲が流れる順番を把握しておいて、上手くタイミングを合わせる必要があった。又、当時は、録音レベルをマニュアルで合わす必要があり、これを失敗すると、音が割れてしまう。
兄は、自分の中では怖い存在だったので、録音を失敗したら怒られると思っていたので、録音を慎重に行った記憶がある。そういうのもあってか、この曲はじっくり聴いた。イーグルスは当時、活動を休止しており、当然のことながら、ヒットチャートを賑わす事は無かったので、よく知らないバンドだった。

この「呪われた夜」だが、イントロは不気味な感じがして、いかにも「呪われた」という感じだったが、曲自体は、「良い曲だな。」と感じた。次の日にクラスの友達に、「イーグルスの『呪われた夜』って知ってる?」と話題を持ちかけ、レコードを持っているという友達がいたので、借りて聴く事にした。
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| 日記

よく行ったコンサート 「ホール&オーツ」


繰り返しになるが、私はホール&オーツのファンである。コンサートもよく行き、計6回程行っている。
ちなみに、行った事のあるコンサートは、
・クイーン
・ホール&オーツ
・ローリングストーンズ
・イーグルス
・ブルーススプリングスティン
・ジョンクーガー(メレンキャンプ)
・ボンジョビ
・メンアットワーク
(未だあると思うが、思い出せない。)
である。

当時( 1980年初頭)、大阪での来日アーティストのコンサート会場というと、ほとんどが大阪府立体育館だった。当時は、大阪城ホールが未だなく、球場を除けば、一番観客を収容できた場所という事だったのだろう。

ホール&オーツの好きな曲について、理由を述べると、
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| 日記

レコードレンタル始まる


1980年代初頭に音楽業界を震撼させる出来事があった。レコードレンタルの始まりである。震撼というと、少し大袈裟かもしれないが、レコードが売れなくなると死活問題に繋がる大問題となるので、震撼と表現させていただいた。

当然のことながら著作権問題が発生し、テレビや新聞で連日ニュースになっていた。当時、中学生だった私は、「レコードが安く借りられるなら良いな。」と思っていただけで、著作権の事もよく分からず、一体に何が問題になるのか、思いもつかなかった。

やがて、当時住んでいた大阪にもレンタルレコードが出来て、私もよく借りにいった。ただ、このレンタルレコード、思った以上、店舗数が普及(拡大)しなかった。これには、大きく二つの問題があったと思う。
一つ目の問題は、レコードというものがCDとは違って消耗することである。デジタル音楽世代の人には理解できないかもしれないが、レコードは消耗する。つまり、聴き過ぎると、そのうち、聴けなくなってしまう。余談だが、我が家には、ちあきなおみさんの喝采という曲のシングルレコードが2枚ある。親に理由を尋ねると、聴きすぎて聴けなくなったので、もう1枚買ったとの返事だった。
レコードが消耗するということは、そのような消耗したレコードを再生すると、針が傷むといった問題があった。だからユーザは次第に敬遠しだす。

又、二つ目の問題は、レコードは帯電してしまうという事である。特に、レコードクリーナーを使用すると、帯電しやすいという事で、よく、お店の人から注意されたのを覚えている。つまり、商品のメンテナンスが大変だということ。

以上のような問題があって、レンタルレコード店は次第になくなっていったと記憶している。

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| 日記

「Every Breath You Take 見つめていたい」名曲の衝撃


ポリスの曲を初めて意識して聞いたのは、洋楽を聴き始めた中学2年生のときだった。FM大阪のポップスベストテンという番組でチャートインしていて、それを録音して、繰り返し聞いていた。曲は、「マジック」。メロディが好みだったので、結構気に入り、とりあえず、ポリスの他の曲も一通り聴いてみた。それなりに気に入る曲はあったが、特にファンになる程の事でもなかった。

ある日、そんな印象だったポリスが、新曲を出してきた。曲名は「Every Breath You Take(見つめていたい)」だった。これは、リクエストコーナーという番組の新曲紹介コーナーで紹介された。聴き終わった瞬間、凄い曲だ!と心で叫んだ。これは必ず大ヒットすると。

次の日、学校へ行き、クラスの洋楽仲間に、興奮気味に、「ポリスがすげえ曲だしたぜ。」と会話したのを覚えている。数日後、アルバム「Synchronicity シンクロニシティ」が発売され、私は迷わず購入した。オープニングの「Synchronicity 」から始まって全ての曲を聴いて、「Every Breath You Take」だけでなく、アルバム自体の出来が素晴らしいと感じ、購入して良かったとつくづく感じたものだった。
「Every Breath You Take」は、ビルボード誌シングルチャート8週連続1位を記録。そして、この年の年間1位となった。

police snscro.bmp

当然のことのように、ポリスはこのアルバムからヒットを出しまくった(ビルボード誌アルバムチャート17週連続1位を記録)。間違いなく「Toto W」、「フォリナー 4」と並んで、80年前半を代表するアルバムと言っても良いと思う。一度、是非とも聴いてもらいたいアルバムである。

これで完全燃焼してしまったのか、スティングがソロ活動に没頭してしまい、ポリスは解散してしまう。これが何とも残念だった。「Synchronicity」の次のアルバムを聴きたかったのだが。
最近、ポリスとして活動を再開している。是非とも、オリジナルニューアルバムをリリースしてもらいたいものだ。

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| 日記

ザ・ローリング・ストーンズ〜ちょいワルおやじロック〜


中学2年生の時に、たまたま同じクラスになった奴と、気が付いたら、洋楽繋がりで友達になっていた。彼は、洋楽を聴くのだけれど、ちょっと自分とは違うジャンルを聴いていた。それはロックだった。
ある日、凄い気に入っていると言って、一枚のアルバムを貸してくれた。そのアルバムジャケットには刺青が入った男性の絵が描かれていて、ちょっと不気味だった。そう、このアルバムが、ストーンズの「刺青の男 Tattoo you」だった。

tattoo you.bmp


家に帰って直ぐにジャケットからレコードを取り出し、プレーヤーにレコードをセットして針を落とす。1曲目は「Start me up」、スピーカーから流れるイントロに「渋い、カッコイイ」、と感じ、そのまま聴き入ってしまった。渋すぎるミックとキース。キースなんて、ドラッグ中毒者にしか見えなかったけど、それがロックというか、不良っぽいところの演出となっていて、これが又、彼の魅力を引き立てていると感じた。
このアルバムをきっかけで、ストーンズの曲を片っ端から聴きまくった。中には、聴いた事もある曲もあって、意外と聴いているもんだなと思った。
ストーンズは同じイギリス出身のビートルズと何かにつけて比較されていて、例えば、ビートルズはクイーンで、ストーンズは娼婦といったように、いつもダーティなイメージを評されていた。これが、又、彼らの魅力的なところだったか?今になって、そう思う。
当時、ストーンズは未だ来日が実現しておらず、この後、1990年に、遂に初来日を果たす。会場はビックエッグ( 東京ドーム)のみ。私は、その頃、姫路に住んでいたが、どうしても、このコンサートに行きたかったので、友達と二人でツアーに申し込み、コンサートへ行った。あまりの感動に涙したのを今でも鮮明に覚えている。

| 日記

MTV始まる 〜プロモーションビデオ時代の到来〜


今日はテレビ番組の紹介パート2です。ついでと言っちゃなんですが、昨日、ベストヒットUSAを書いたので、今日はMTVを書いちゃいます。
MTV。。。。正式にはソニーと名前が付いていたかと。。。ソニー・ミュージック・TVです。
始まりは、1982年ごろ。テレビ局は、サンテレビとKBS京都でした。毎週土曜日の夜遅くに始まり( 時間忘れました(苦笑)))、番組時間は5時間くらいあったと記憶しています(寝不足になりそうでした。)。
いくらなんでも、毎週、夜更かしは辛かったので、これの為にビデオを購入してもらい、毎週録画しては、日曜の昼に見るという感じでした。
この番組が始まる数年前から、音楽のプロモーションという位置づけでビデオが製作されるようになり、音楽会社が特に力を入れているアーティストには莫大なお金を投資して、プロモーションビデオ(以下、PV)を製作していましたね。日本のアーティストも例外で無く、オフコースや安全地帯がPVを製作しており、これらはMTVで放送されていました。
MTVという番組は、これらPVを最初から最後まで流し続けるといったような番組で、司会者が居なかったので、良い番組だったと思います(司会者の話が長くて、歌が少ししか聴けないというのが通常の音楽番組でしたから。)。MTVで一際目立っていたというか、よく放送されていたのが、マイケル・ジャクソンでした。特にスリラー。最初見た時は、度肝を抜かれ、制作費が2億円(通常は高くて1,000万円位)と聞いた時、なるほどと。これは14分間に及ぶホラー映画風のショートフィルムで、マイケル・ジャクソン本人が、狼男になりダンスを踊るので非常に話題になりました。マイケル・ジャクソンの歌は聞くというより、目で歌を見る(聴く)といった感じで、MTVには、うってつけのアーティストだったと思います。このMTVも終了してしまいました。

| 日記

ベストヒットUSA 〜伝説の音楽番組〜


今日はテレビ番組の紹介です。そう、忘れちゃーいけない、伝説の番組「ベストヒットUSA」。司会は、小林克也さん。あの素晴らしいvoiceが番組を一層引き立てていました。
確か、ギャラが一声、100万円の時もあったとか。。。←凄すぎです。
この番組は、レコードアルバムのジャケットがパラパラめくれて行くという映像が流れて始まるというもので、今見みると鳥肌が立ってしまうでしょうね(笑)。
基本的に番組は、
@最新ヒットチャート紹介
Aゲストコーナー
Bタイムマシン
という3つのコーナーで構成されていました。

@最新ヒットチャート紹介
文字通り、最新のヒットチャートを紹介するというもので、Radio & Recordsの最新ヒットチャートが紹介されていました。但し、最新と言っても、番組制作上、数週間遅れたチャート発表になっていましたけどね。
チャートで記憶によく残っているのが、オリビア・ニュートンジョンがフィジカルで大ヒットを飛ばし、Billboardでは、10週間連続1位となり、同時期にフォリナーのガールライクユーが10週連続2位になったのは有名(つまり、1位と2位が10週連続で同じだった)ですが、ベストヒットUSAのチャート、つまりRadio & Recordsでは、フィジカルは一度も1位にならず、ガールライクユーが長期に渡って1位になりました。これはチャート集計方法によるもので、フィジカルは歌詞やPVが不評で、放送禁止になったので、これの影響をまともに受けたのかも知れません。
Aゲストコーナー
これも文字通り、ゲストを迎えてインタビューしたり、歌を披露してもらうというもので、決まって、コンサート目的で来日しているアーティストが出演していました。番組収録が日本なので当たり前ですけど。
Bタイムマシン
これは、昔の音楽を映像と共に聴かせるというもの。貴重な映像が見れたので、非常に良いコーナーでした。

残念ながら、この番組は終わってしまい今では見れませんが、ニコニコ動画などでは、ベストヒットUSAの映像が投稿されていますので、興味のある方はどうぞ。

| 日記

映画 20世紀少年「20th Century Boy」を見てきました♪


8/30(土)に公開された、映画 20世紀少年「20th Century Boy」を公開当日に家族3人で見て来ました。最初は、夏休み最後の週末という事で、どこかに出掛けようかと思っていたのですが、生憎の雨で、映画を見に行こうか?ということになりました。どの映画を見ようかと家族会議が始まり(笑)、最初は、松ケンが主演している「デトロイト・メタル・シティ」を見ようと意見したのですが、小学6年生の息子の意見に屈する形で、20世紀少年を見ることになってしまいました。親父の意見が息子の意見に負けてしまいました。まあ、こちらも話題作で、それなりに興味があったので、まあ、良いかと。
映画で驚いたのが、豪華キャストだったこと。生瀬勝久さんや佐野史郎さんのような俳優がチョイ役で出てくるんです。これで結構楽しめたかな?と。でも、常盤貴子さんは無理があったような気がする。だって、共演者との年が10歳以上離れているから。
それで肝心の内容の方ですが、演出はところどころに迫力が有って良かったのですが、正直言って、ストーリーはあまり良く判りませんでした。 偶然にも本映画を見たという同僚が居たので、話を聞いてみると、やはり、原作を知らないとちょっと厳しいという意見。理由は、原作からの内容をかなり端折っていて、判り難くなっていると。例えば、“おっちょ”が凄く強いのだけれど、何で強い(強くなった)のか、どうやら理由があるようで、原作には、そこら辺が書かれているのだけれど、映画では省略されていると。又、原作を知っていると、キャスティングが抜群に良くて、結構笑えて楽しめるらしいです。
という訳で、これから同映画を見ようと言う方は、是非とも原作漫画を読んでから映画を見ることをお勧めいたします。この映画は3部作なので、私も復習と予習の意味で原作漫画を読んでから、続編に挑みたいと思います(笑)。

さてさて、余談?はこれくらいにしておいて、洋楽の話の続きを。今日は洋楽雑誌「Music Life」についてです。




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Air check 〜FM fanと週間FM〜


前も書いた通り、中学生の頃から洋楽を聴くようになり、ラジオから洋楽をカセットテープに録音して聞いていた。番組チェックでよく購読していたのが、FM fanと週間FM。当時、大阪に住んでいて、受信できた放送局(というか、在った放送局)はNHK FMとFM大阪の2局しかなく、「もっと放送局があったら良いのになぁ。」と思っていたものでした。
よく聞いていたのは、土曜の14時からFM大阪で放送されていたポップスベストテン、NHK FMで土曜日15時10分から放送されていた「リクエストアワー」、FM大阪で平日(月曜日〜金曜日)24時から放送の「JET STREAM (ジェットストリーム)」、。。。後は忘れました(笑)。。。。
FM雑誌に戻ります。。。確か、FM fanのようなFM雑誌は、隔週で販売されていて、いつも発売を楽しみにしていました。買ったその日から、蛍光ペンを片手に、番組表をにらめっこして(笑)。。。。
私は基本的に、FM fanをいつも購入していました。これには勿論、理由があって、Billboard チャートが掲載されていたからです。このチャートを上昇してきている歌は要チェックで、必ず、FM番組で見つけては、聞いていたものです。
ちなみに、当時のFM雑誌には代表的な物が3つあって、FM fanと週間FMとFM ステーションだったと記憶しています。そして、これらには、それぞれ音楽チャートが掲載されていて、
FM fan……Billboard 2001年12月休刊
週間FM・・・… Radio & Records 1991年3月休刊
FM ステーション……・Cash Box 1998年3月休刊
だったかと。
う〜ん。。懐かしいなあ。今では、一つもこのような雑誌はありませんね。



初めて行ったコンサート1981年 〜クイーン〜


中学生の頃から洋楽を聴くようになって、次第に音楽雑誌も購読するようになった。当時、Music Lifeという雑誌が非常に人気があり、私も愛読者の一人であった。当該本では年に1回、アーティストの人気投票と言うのがあって、ヴォーカリストやギターリスト、ベーシスト、グループなどジャンル別に投票を行い、ランキング付けが行われていた。当時、このランキングのほとんどのカテゴリで1位になっていたのがクイーンだった。
ヴォーカルは「フレディ・マーキュリー」ドラムスは、「ロジャー・テイラー」ギター、「ブライアン・メイ」ベースは「ジョン・ディーコン」で、全てのバンドポジションでクイーンが1位という、日本では凄まじい人気だった。
ちなみに、日本のランキングも有って、1位はRCサクセション。
とにかく、クイーンの日本での人気は別格というか抜けていましたね。そういう私も結構、クイーンが好きで、よく聞いていました。特にBohemian rhapsody はサイコーです。
学校にも洋楽を録音したカセットテープを持って行って、教室で聴いていました。洋楽を聴いている事がかっこいいと思っていて、それを自慢している自分がそこには居ましたね。学校で音楽を聴いているうちに、同じような洋楽を聴く仲間が増えていき、ある日、コンサートに行こうということになりました。何故か、その時にクイーンに決まりました。理由は覚えていません。朝早くから梅田に出掛け、Est 1(エストワン)というショッピングモール街にあったチケット屋に長い時間並び、やっとこさの思いで購入したのを覚えています。中学生だったので、お金もあまりなく、確かB席と呼ばれる3000円の外野席(このコンサートは球場で行われた)のチケットを購入したと思います。今なら絶対一番良い席を取るんですけどね。。。もったいない事をしていたもんです。まあ仕方無いですけど。でも今思えば、当時で3000円っていったら結構な金額のような気もしますけどね。
タグ:クイーン


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当ブログについて:管理人のプロフ


当ブログ(洋楽人生日記)は、1980年代によく聴いていた洋楽と共に過去を回顧する日記です。又、管理人が名曲と信じて疑わない曲を紹介しています。おススメの洋楽を知りたいという方は、是非だまされたと思って聴いてみてください。

<プロフ>
ハンドル名:Daryl
出生地:鹿児島
住まい:近畿地方
性別:男

1981年に洋楽音楽に目覚め、それから洋楽を聴きまくる人生となる。
<(特に)好きな洋楽アーティスト>
Daryl Hall & John Oates、Eagles、The Rolling Stones
<好きな邦楽アーティスト>
佐野元春、浜田省吾、玉置浩二(安全地帯)、小田和正(オフコース)
<初めて行った洋楽アーティストのコンサート>
Queen 1982年@西宮球場
<今まで行った洋楽コンサート>
Queen、Daryl Hall & John Oates、Eagles、The Rollong Stones、Bruce Springsteen、Men At Work、John Couger、Bon Jovi、Bryan Adams他
<初めて行った邦楽アーティストのコンサート>
佐野元春
<今まで行った邦楽コンサート>
佐野元春、浜田省吾、サザン、鈴木雅之、鈴木聖美、米米クラブ、イルカ、小田和正、安全地帯、玉置浩二、やしきたかじん他

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| 日記

洋楽人生日記 1970年代 名曲/おススメ曲


  曲 名 アーティスト名
1971年
愛のゆくえ/What's Going On マービン・ゲイ/Marvin Gaye
霧の中の二人/As The Years Go By マッシュ・マッカーン/Mashmakhan
1974年
シュガー・ベイビー・ラヴ/Sugar Baby Love ルベッツ/THE RUBETTES
バンド・オン・ザ・ラン/Band On The Run ポール・マッカートニー/Paul McCartney & Wings
1975年
ハッスル/The Hustle ヴァン・マッコイ/Van McCoy
愛がすべて/Can't Give You Anything スタイリスティックス/The stylistics
1976年
哀愁のヨーロッパ/Europa サンタナ/Santana
ボヘミアン・ラプソディ/Bohemian Rhapsody クイーン/Queen
テイク・イット・トゥ・ザ・リミット/Take It To The Limit イーグルス/Eagles
1978年
バビロンの河/Rivers of Babylon ボニー・M/Boney M(1978)
アイ・キャント・ハヴ・ユー/If I Can't Have You イヴォンヌ・エリマン/Yvonne Elliman
素顔のままで/Just The Way You Are ビリー・ジョエル/Billy Joel
ビースト・オブ・バーデン/Beast Of Burden ローリング・ストーンズ/The Rolling Stones
愛はきらめきの中に/How Deep Is Your Love ビージーズ/Bee Gees
愛は哀しくて/It's A Heartache Bonnie Tyler/ボニー・タイラー
1979年
ハート・オブ・グラス/Heart Of Glass ブロンディ/Blondie
ギミー・ギミー・ギミー/Gimme Gimme Gimme アバ/ABBA
ラジオ・スターの悲劇/Video Killed The Radio Star バグルズ/The Buggles
アイム・セクシー/Da Ya Think I'm Sexy? ロッド・スチュワート/Rod Stewart


洋楽人生日記 1980年代 名曲/おススメ曲


   
  曲 名 アーティスト名
1980年
ふられた気持/You've lost that loving feeling ホール&オーツ/Hall & Oates
ハングリー・ハート/Hungry Heart ブルース・スプリングスティーン/Bruce Springsteen
1981年
ベティ・ディビスの瞳/Bette Davis Eyes キム・カーンズ/Kim Carnes
ザ・ベスト・オブ・タイムス/The Best Of Times スティクス/Styx
ホールド・オン・タイム/Hold On Tight エレクトリック・ライト・オーケストラ/Electric Light Orchestra
ウーマン/Woman ジョン・レノン/John Lennon

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