当ブログについて:管理人のプロフ

名曲 音楽動画(PV)/視聴/試聴 <Last update 2016-2-11>

大ヒット曲や管理人イチオシの曲を紹介します。

マイアミ・バイスのテーマ / ヤン・ハマー 

パートタイム・ラヴァー / スティーヴィー・ワンダー

すべてをあなたに / ホイットニー・ヒューストン

テイク・オン・ミー / ア・ハ

Oh、シーラ / レディ・フォー・ザ・ワールド

マネー・フォー・ナッシング / ダイアー・ストレイツ

セント・エルモス・ファイア / ジョン・パー

パワー・オブ・ラブ / ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

シャウト / ティアーズ・フォー・フィアーズ

エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / ポール・ヤング

007・美しき獲物たち / デュラン・デュラン

ススーディオ / フィル・コリンズ

ヘヴン / ブライアン・アダムス

恋のかけひき / ワム!

ドント・ユー? / シンプル・マインズ

クレイジー・フォー・ユー / マドンナ

ウィー・アー・ザ・ワールド / USA フォー・アフリカ

ワン・モア・ナイト / フィル・コリンズ

涙のフィーリング / REOスピードワゴン

ケアレス・ウィスパー / ワム!

アイ・ウォナ・ノウ / フォリナー

ライク・ア・ヴァージン / マドンナ

アウト・オブ・タッチ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ウェイク・ミー・アップ / ワム!

カリビアン・クイーン / ビリー・オーシャン

心の愛 / スティーヴィー・ワンダー

レッツ・ゴー・クレイジー / プリンス

ミッシング・ユー / ジョン・ウェイト

愛の魔力 / ティナ・ターナー

ゴースト・バスターズ / レイ・パーカーJr.

ビートに抱かれて / プリンス

リフレックス / デュラン・デュラン

レッツ・ヒア・ボーイ / デニース・ウィリアムス

フット・ルース / ケニー・ロギンス

ハロー / ライオネル・リッチー

ジャンプ / ヴァン・ヘイレン

カーマは気まぐれ/カルチャー・クラブ

セイ・セイ・セイ / ポール・マッカートニー アンド マイケル・ジャクソン

オール・ナイト・ロング / ライオネル・リッチ

アイランズ・イン・ザ・ストリーム / ケニー・ロジャース ウィズ ドリー・パートン

愛のかげり / ボニー・タイラー

あの娘にアタック / ビリー・ジョエル

マニアック / マイケル・センベロ

スウィート・ドリームス / ユーリズミックス

見つめていたい / ザ・ポリス

今夜はビート・イット / マイケル・ジャクソン

あまねく愛で / パティ・オースチン&ジェームス・イングラム

アフリカ / トト

ダウン・アンダー / メン・アット・ワーク

アブラカダブラ / スティーブ・ミラー・バンド

マンイーター / ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ミッキー / トニー・バジル

トゥルーリー / ライオネル・リッチー

ノックは夜中に / メン・アット・ワーク

アイ・オブ・ザ・タイガー / サバイバー

エボニー・アンド・アイボリー / ポール・マッカトニー&スティーヴィー・ワンダー

炎のランナー / ヴァンゲリス

プライベート・アイズ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ

エンドレス・ラブ / ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー

ジェシーズ・ガール / リック・スプリングフィールド

ショッキング・ビートルズ(シングルバージョン)/ スターズ・オン45

モーニング・トレイン / シーナ・イーストン

キッス・オン・マイ・リスト / ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ラプチュア / ブロンディ

恋のレイニー・ナイト / エディ・ラビット

9時から5時まで / ドリー・パートン

セレブレーション / クール&ザ・ギャング

ワーキング[メドレー]あやまち / スピナーズ

クルージン / スモーキー・ロビンソン

カーズ / ゲイリー・ニューマン

夢見るNo.1 / ブロンディ

スターティング・オーバー / ジョン・レノン

レイディー / ケニー・ロジャース

ウーマン・イン・レッド / バーブラ・ストライサンド

地獄へ道づれ / クイーン

アップサイド・ダウン / ダイアナ・ロス

愛のテーマ / バリー・ホワイト(ラブ・アンリミッテド・オーケストラ)

忘れられない君 / バリー・ホワイト

セイリング / クリストファー・クロス

マジック / オリビア・ニュートン・ジョン

サンライズ / シンプリー・レッド

ロックンロールが最高さ / ビリー・ジョエル

カミング・アップ / ポール・マッカートニー

ファンキー・タウン / リップス・インク

コール・ミー / ブロンディ

アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール / ピンク・フロイド

愛という名の欲望 / クイーン

愛の証し / キャプテン&テニール

ロック・ウィズ・ユー / マイケル・ジャクソン

エスケイプ / ルパート・ホルムス

プリーズ・ドント・ゴー / ケイ・シー&ザ・サンシャイン・バンド

ひとりぼっちのロンリー・ナイト / ポール・マッカートニー

ジェラス・ガイ / ジョン・レノン

愛のハーモニー / ディオンヌ&フレンズ

テイク・オン・ミー / ア・ハ

ショッキング・ビートルズ(Stars On 45 US Version) / スターズ・オン

オンリー・ユー / ヤズー

汚れなき愛 / ソフト・セル

好きにならずにいられない / UB40

呪われた夜 / イーグルス

チェイン・ギャング / プリテンダーズ

夜明けの天使 / ジュース・ニュートン

マネー・フォー・ナッシング / ダイアー・ストレイツ

ステイ / リサ・ローブ

愛は哀しくて / ボニー・タイラー

オールウェイズ / アトランティック・スター

ホワッツアップ / フォー・ノン・ブロンズ

ザッツ・オール / ジェネシス

アイ・ミス・ユー / クライマックス

カモン・アイリーン / デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ

シーサイド・ラブ / エア・サプライ

イージー・ラバー / フィリップ・ベイリー with フィル・コリンズ

ジョアンナ / クール&ザ・ギャング

ブレイクアウト / スウィング・アウト・シスター

ワン・モア・トライ / ジョージ・マイケル

青春の傷あと/ ジョン・クーガー

嘆きの天使 / スティービー・ニックス

ウィ・ガット・ザ・ビート / ゴー・ゴーズ

セーラ / スターシップ

テイク・イット・トゥ・ザ・リミット/イーグルス

ホールド・ユー・バック/トト

宇宙の彼方へ/ボストン

Love Bites / デフ・レパード

ロンリー・ハート/イエス

スレッジハンマー/ピーター・ガブリエル

アイム・セクシー/ロッド・スチュワート

テキーラ・サンライズ/イーグルス

I.G.Y.(What A Beautiful World)/ドナルド・フェイゲン

Through The Fire/チャカ・カーン

霧の中の二人/マッシュ・マッカーン

恋はあせらず(You Can't Hurry Love)/フィル・コリンズ

男が女を愛する時(When A Man Loves A Woman)/マイケル・ボルトン

グッバイ・イエロー・ブリック・ロード/エルトン・ジョン

翼をひろげて/ジャーニー

ウーマン/ジョン・レノン

バンド・オン・ザ・ラン/ポール・マッカートニー & ウィングス

スウィート・チャイルド・オブ・マイン/ガンズ&ローゼズ

Love Bites/デフ・レパード

愛はきらめきの中に/ビージーズ

ベティ・ディビスの瞳/キム・カーンズ

ザ・ベスト・オブ・タイムス/スティクス

ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラブ/バン・ヘイレン

ステッピン・アウト/ジョー・ジャクソン

These Dreams/ハート

ココモ/ビーチ・ボーイズ

To Be With You/ミスター・ビッグ

思い出の中に/リトル・リバー・バンド

月に吠える/ボブ・シーガー

トゥルー/スパンダー・バレー

ふられた気持/ホール&オーツ

ハート・オブ・グラス/ブロンディ

More Than This/ロキシー・ミュージック

ルビー・チューズデイ,ホンキー・トンク・ウィメン,ビースト・オブ・バーデン/ローリング・ストーンズ

ハングリー・ハート/ブルース・スプリングスティーン

ホールド・オン・タイム/エレクトリック・ライト・オーケストラ

ラズベリー・ベレー/プリンス

ハート・トゥ・ハート/ケニー・ロギンス

愛はどこへ行ったの/スプリームス

ゼア・マスト・ビー・エンジェル/ユーリズミックス

それ行け!ウィーク・エンド/ラバーボーイ

ボヘミアン・ラプソディ,愛にすべてを,Spread Your Wings/クイーン

愛はとまらない/スターシップ

ギミー・ギミー・ギミー/アバ

ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン/ドリーム・アカデミー

ボーイズ・オブ・サマー/ドン・ヘンリー

フックト・オン・クラシックス/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

愛のゆくえ/What's Going On[マービン・ゲイ]

イグニッション/アール・ケリー

愛がすべて/スタイリスティックス

アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット/ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ハッスル/ヴァン・マッコイ

ラヴァー・ガール/ティナ・マリー

永遠の愛の炎/チープ・トリック

ジャック・アンド・ダイアン/ジョン・クーガー

ニード・ユー・トゥナイト/インエクセス

ナイト・シフト/コモドアーズ

素顔のままで/ビリー・ジョエル

ジェニー・ナンバー・876-5309/トミー・テュトーン

ミスティー・ハート/クォーターフラッシュ

ウィズアウト・ユー/エル・プレジデンテ

ルール・ザ・ワールド/ティアーズ・フォー・フィアーズ

哀愁のヨーロッパ/サンタナ

Kissing A Fool/ジョージ・マイケル

シュガー・ベイビー・ラヴ/ルベッツ

アイ・キャント・ハヴ・ユー/イヴォンヌ・エリマン

ヒート・オブ・ザ・モーメント/エイジア

バビロンの河/ボニー・M

ドライブ/カーズ

クール・ナイト/ポール・ディビス

スターズ/シンプリー・レッド

ラジオ・スターの悲劇/バグルズ

ベイビー・キャン・アイ・ホールド・ユー/トレイシー・チャップマン



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日記コーナー <Last update 2016-4-30>

現在や過去の思い出を洋楽で綴る日記です。洋楽ヒットのデータも掲載します。

プリンス(殿下) 死す! 

1985年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

1984年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

When Doves Cry「ビートに抱かれて」 名曲との出会い 〜プリンス〜

自己破産からの起死回生 〜シンディー・ローパー ソロデビュー〜

ホイットニー・ヒューストン 〜20年前の奇跡〜

1983年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

1982年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

2011年 イーグルスコンサート @ 京セラ大阪ドーム

全米ビルボードの1981年年間チャート

1981年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

レディ・ガガ(Lady Gaga)今さらですが。。。

1980年に全米ビルボードHot100で1位になった曲

全米ビルボードの1980年年間チャート

洋楽に目覚めて・・・

初めて聴いた洋楽、ビートルズ「Let it be」との出会い

The King Of Pops マイケル・ジャクソン逝去

ビートルズ・・・消え行く昭和

『フラッシュ・ダンス/Flashdance』と『フットルース/Footloose』

洋楽をカラオケで 『カーペンターズ/トップ・オブ・ザ・ワールド』

雨と言えば。。『スーパートランプ/Supertramp - It's Raining Again』

ラップ・ミュージックと出会う 『おしゃべり魔女/トム・トム・クラブ, Walk This Way/ランD.M.C』

『ミッシング・ユー/ジョン・ウェイト』 〜 いつかは、会いたい人 〜

『Waiting On A Friend』ザ・ローリング・ストーンズ 〜友を待っている〜

ディープ・パープル 『スモーク・オン・ザ・ウォーター』 〜 ロック・バンドに憧れて 〜

見つめて欲しい 『フィル・コリンズ』 〜 彼女の事を想い出す 〜

ローリング・ストーンズ 『ミス・ユー』 70年代ディスコ・ブーム

キッス /ラヴィン・ユー・ベイビー『デトロイトを元気にしてくれ』

アローン・アゲイン/ギルバート・オサリバン『当たり前のように、また一人』

ボストン 『8年に一度のお楽しみ』

ホイットニー・ヒューストン 〜20年前の奇跡〜

クイーン 〜がんばれ タブチ〜

イージー・リスニングを再度 〜パーシー・フェースとレーモン・ルフェーブル〜

ポール・モーリア 〜イージー・リスニングの先駆け〜

悲しき願い/ Don’t Let Me Be Misunderstood 『サンタ・エスメラルダ』 カヴァー曲というもの



ライク・ア・バージンでブレーク 〜音楽史上最も成功した女性アーティスト マドンナ〜


1984年、シンディー・ローパーがブレイクしていた頃、マドンナが「ライク・ア・ヴァージン」で大ブレイクをすることになる。この時、一体誰が、「ポップス界の女王」と呼ばれ、ギネスブックで「史上最も成功した女性アーテイスト」とされる事を予測できただろうか。
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ロザーナでTOTOを知る


1982年にTOTOが「ロザーナ(Rosanna)」という曲をリリースした。TOTOの日本での人気もあって、各FM音楽番組では積極的に話題作として取り上げられ、連日、オンエアされていた。

この「ロザーナ」という曲を初めて聴いた時、取り立てて、自分が気に入る様な良い曲と言う感想は無かった。この曲は、16ビートのハーフ・タイム・シャッフルで3連ゴースト・ノートを多用しており、とにかく感じたのは、ただ変わったビートだな?という事だけだった。
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外国人という名のバンド 〜フォリナー〜


1981年、初めて聴いたポップスベストテン(FM大阪)の音楽チャートに、フォリナーの「アージェント」がランクしていた。この曲で、フォリナーを知る事になる。
余談だが、この時にチャートインしていた曲は他に、
・ジョン・レノン「スターティング・オーバー」
・ポリス「マジック」
・ジャーニー「ドント・ストップ・ビリー・ビン」
・ホール&オーツ「プライベート・アイズ」
・EW&F「レッツ・グルーヴ」
・クイーン「アンダー・プレッシャー」
があったと記憶している。残念ながら、あと3曲が思い出せない。
しかし、今思うと、豪華な顔ぶれだったなと思う。

話を戻すことにしよう。
フォリナーというグループは当時としては珍しい、外国人(アメリカ人とイギリス人)が混在したグループであった。そのため、「フォリナー(=外国人)」とグループ名が付いたと言われている。
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ども、ありがと ミスター・ロボット〜スティクス〜


スティクス (Styx)は、「ザ・ベスト・オブ・タイムズ」がヒットした1981年頃に知った。
この曲の後にリリースされた「時は流れて」もヒットし、よく音楽番組のチャートで流れていたので、スティクスの曲はよく聴いた。

スティクスが日本での人気を決定付けたのは、1983年にリリースされた「ミスター・ロボット」だろう。この曲、歌詞に日本語が含まれているのだ。「ども、ありがと。ミスター・ロボット。」と。歌詞から、このロボットは日本製らしい。
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「レッツ・グルーヴ」で知った、ディスコ業界のカリスマ的存在 〜アース・ウィンド・アンド・ファイアー〜


アース・ウィンド・アンド・ファイアー (Earth, Wind & Fire)を知ったのは、洋楽を聴き始めた1981年頃で、「レッツ・グルーヴ」が大ヒットしていた。この曲はポップ調のディスコ曲で、メロディ部分も然ることながら、サビの部分が非常に覚えやすかった為に、よく口ずさんでいたのを思い出す。
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J・ガイルズ・バンド 〜堕ちた天使〜


ザ・ベストヒットUSAをよく見ていた80年代前半の頃、私は、ホール&オーツの大ファンだったため、当然ながら、彼らの曲が1位になるのをいつも願っていた。
ホール&オーツの「I can’t go for that」が順調にチャートを駆け上がっていたとき、同時にチャートを駆け上がっている曲があった。
それが、J・ガイルズ・バンドの「堕ちた天使」という曲だった。
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ジャーニー黄金期


洋楽を聴き始めた1981年、ジャーニーの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」が、日本のポップスベストテン(FM大阪)にチャートインした。この番組を愛聴していた私は、この時に、初めてジャーニーというバンドを知る事になる。
スティーブ・ペリーの透き通るヴォーカルが気に入り、曲もよかったので、結構聴いていた。
ジャーニーのデビューは、1975年で、当時は「インストゥルメンタル曲主体のロックバンド」という感じであったためか、特に売れる事はなく、二代目ヴォーカリストとしてスティーヴ・ペリーが加入してから、大きくバンドの音楽性は変わり、この「ドント・ストップ・ビリーヴィン」が入ったアルバム、「Escape」で黄金期を迎えることとなる。
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タケちゃんマン遊ぼうよ 〜スーパートランプ〜


「タケちゃんマン遊ぼうよ。」確かに、そのように聞こえる。
その曲は、スーパートランプの「Break First In America」で、同名アルバムに納められている。
このアルバムは、1979年に発表され、全米ビルボードで1位を獲得。アメリカだけで400万枚(全世界で1800万枚)を売り上げるなど、最大のヒットとなったよう。
「なったよう。」というのは、私は当時を知らないので、そう表現している。
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音楽番組の動画 エドサリバンショーとベストヒットUSA


今日は、以前紹介した、エドサリバンショーとベストヒットUSAの動画を見つけてきたので、掲載します。
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ジョージ・マイケル 〜ワム デビュー〜


ジョージ・マイケルが薬物所持で逮捕された。場所は公園のトイレ。公演で逮捕されるのは2回目らしい。しかし、外国人アーティストは薬物での逮捕が多いと感じる。

ジョージ・マイケルがワムとしてデビューしたのは、1982年のこと。アンドリュー・リッジリーとコンビを組みデビュー。
私が初めて彼らの曲を聴いたのは「バッド・ボーイズ」で、特に印象はなかった。
その後、アルバム「メイク・イット・ビッグ」で一気にブレイクする。特に、「ケアレス・ウィスパー」が、西城秀樹さんにより「抱きしめてジルバ」の題でカヴァーされ、日本でも大ヒットした。
私もこの曲は大好きである。
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ハスキーボイス 〜 ロッド・スチュワート 〜


洋楽を聴きだした、中学2年のころ、ロッド・スチュワートの「燃えろ青春」という曲がヒットしていた。全米のヒットチャートでベスト3、日本のポップスベストテンでも、ベスト5に入るほどだった。ノリの良い、ポップ調の曲で、誰でも直ぐに覚えられるメロディライン、そんな曲だ。
ロッド・スチュワートの魅力は何といっても、ハスキーボイスだろう。一度聴くと忘れられない、しゃがれた声である。私も好きな声である。
又、セクシーなところも、ロッド・スチュワートの魅力だろう。男性でセクシーというのは、なかなかいない。特に日本には。しいてあげれば、ジュリー(沢田研二さん)がそうだったか。 「Do you think I’m sexy?」これを歌えるのは、ロッド・スチュワートだけではないだろうか?
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クラシックはお好き? 〜フックト・オン・クラシックス〜


今日は、息子の運動会。の筈だった。しかし、台風13号のために、中止である。会社を休んだのに中止である。久しぶりに台風が日本に来たなと思っていたら、これである。
「ついていないな。」とつい愚痴ってしまう。そういえば、何故か毎年、運動会の日は天気が悪い。

運動会と聞くと、どんな音楽・曲を思い浮かべるだろうか。
最近の小学校では、流行の音楽を流しているようだが、我々の世代の方は、やはり、オッフェンバックの「天国と地獄」を真っ先に思い浮かべるのではないだろうか。
その様な事を思い浮かべているうちに、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団が1982年に発表した、「フックト・オン・クラシックス」を思い出した。
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メンアットワーク 〜自己最悪のコンサート〜


1981年、メンアットワークというグループがデビューした。日本語にすると「工事中」という何とも滑稽なグループ名だ。
デビュー曲の「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」は、サックスが印象的な曲で、特に心に来るという感じは無かったが、あっという間にチャートを駆け上がり、全米No.1を制覇してしまった。
2曲目は、「ダウン・アンダー(Down Under)」という曲だ。これはメロディラインが気に入り、よく聴いた。この曲も、あっという間に全米No.1を獲得し、デビューから2曲連続の全米No.1という、離れ技をやってのけた。快挙である。しかも、グラミー賞最優秀新人賞にも輝いた。

私も、いきおいあまって、アルバム「ワーク・ソングス」を購入した。 正直、あまり印象の残るアルバムではなかった。可でもなく不可でも無いといった感じか。

当時、「ダウンアンダー」という曲の意味が判らず、調べてみたところ、オーストラリアを指している事が分かった。アメリカから下へ下へ(ダウンアンダー)行くと、オーストラリアがあるため、そういう意味になる事を知った。これが自虐的ユーモアという事で、この曲は更に売れた。

メンアットワークの来日公演が決まり、5〜6名の友人と連なってコンサートへ出掛けた。会場は、大阪城の野外公園ホールで、これが生まれて初めての野外コンサートだった。
初めは、晴れていた空が、いつの間にか曇りだし、開演前には、小雨がパラツキだした。
「最悪だな。」と友人と話しながら、開演時間まで、じっと我慢して待った。
コンサートが開演した。内容は最悪だった。野外コンサートのせいか、音に迫力が無い。ヴォーカルにも迫力がない。今まで、コンサートは、内臓が口から出てくるようなベース音を聴かしてくれるイメージを持っていた。しかし、これは見事に裏切られた。
又、持ち歌が少ないためか、公演時間も約1時間と非常に短かった。しかも、天気は雨。本当に最悪なコンサートだった。これ以来、メンアットワークを嫌いになってしまった。

その後、「カーゴ」というアルバムを出し、順調にヒット曲をだしたメンアットワークであったが、気が付いた頃には、消えていなくなっていた。

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エドサリバンショー 〜アメリカのバラエティ番組〜


「ホップ・ステップ・ジャンピング〜」 今や売れっ子、エドはるみのギャグである(ちょっと古いが)。 エドはるみの言う芸名は、「エドサリバンショー」から採ったというのは有名な話である。
「エドサリバンショー」とは、エドサリバンが司会でやっていた、アメリカのバラエティ番組で、ポピュラー音楽のシンガーを招き、トークや歌を披露してもらうという事があった。
日本でも、再三再四放送された事があるため、見たことがある人も多いことだろう。
私は、「ブルーコメッツ」が出演したのをよく覚えている。

この番組は、サリバン自身が、カトリックの信仰を持つ保守派のため、倫理面にうるさいという事から、いくつかの有名なエピソードを残している。例えば、

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ピンクフロイド 〜リチャード・ライト死去〜


「ピンク・フロイドR・ライト氏死去」 いつものようにYahooのホームページを開くと、この文字が飛び込んできた。

ピンク・フロイド。彼らの曲を初めて聴いたのは、「吹けよ風、呼べよ嵐」である。この曲は、全日本プロレスにおいて、凶悪レスラーの入場テーマとして使われ、特にザ・ブッチャーのテーマ曲として有名な曲である。
兄が結構、この曲を気に入っていたらしく、レコードを購入して聴いていたのを、一緒になって聴いていた。

彼らの有名なアルバムに「狂気」がある。このアルバムは、1972年に発表され、実に15年に渡って、ビルボードチャート200位以内にチャートインし、ギネス記録を打ち立てた歴史的なモンスターアルバムである。

個人的に、彼らのアルバムで印象に残っているのが、「ザ・ウォール」で、シングルカットされた「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)」をよく聴いたものだ。

久しぶりに、ピンク・フロイドのアルバムを聴いてみようと思う。
合掌。

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涙したコンサート 〜1990年 ローリングストーンズ初来日〜


『ミックジャガーが ぶらぶら ぶら下がっている
すけべったらしい いかした あの口許から
35億円の唾液を垂れ流してる』

上記は、長渕 剛さんの曲、「お家へかえろう」の歌詞である。
実は、この歌詞、1990年の日本公演を指しているのだ。

「ビートルズ=女王」「ローリングストーンズ=娼婦」偉大なる2つの英国バンドは、対照的なイメージを持っていた。いや、持たされたという表現が正しいのかもしれない。
ローリングストーンズの、ダーティというイメージは、コマーシャル的に定着された。これは、ビートルズを意識してのもの。
しかし、ダーティなところも確かにあった。メンバーの麻薬による度重なる逮捕や、スキャンダルである。でも、これはローリングストーンズに限ったことじゃない。
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お宝自慢 〜クイーンコンサート パンフレット〜


「ええと。確か、この辺で見たんだよな。」「あっ あった♪」

この連休(9/13〜14)を利用して、大阪の実家へ帰ってきた。
この間のお盆休みは、仕事が忙しくて帰れなかったので、たまには帰らないといけないなと思ったのと、自宅を探したが、有るべき物がなかったので、きっと実家にある思い、それを見つけてもって帰ること。
以上の二つが主な目的で、小学6年生の息子と二人で、実家へ帰った。
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ディスコ・ミュージックは、お好き? 〜ジュリアナ東京、一日限りの復活〜


9月8日 ジュリアナ東京が一日限りで復活した。「確か、グッドウィルグループの会長だった折口さんがやっていたんだよな。映画『バブルへGo』の影響での復活だろうか?」と思いつつ、懐かしいなと、感慨深い。
ディスコ・ミュージック(これは死語?)と聞いて、どんな曲を思い浮かべるだろうか?
アバ、KC &サンシャインバンド、アラベスク、ボニーM、EW&F、デッドオアアライブ、バナナラマ、ヴァンマッコイ?
私は、真っ先にビージーズだ。
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ジョン・レノン 〜イマジン 世界平和〜


1980年12月8日、彼は銃弾に倒れた。犯人は、ファン・マーク・チャップマンという人物。動機はサインを断られた事と報道されたが、真相は分かっていない。FBIの陰謀説も存在する。分かっているのは、犯人が精神疾患を患っていたということ。
そんな出来事で世界の偉大なスター、ジョン・レノンを世界は失った。当時、私は13才で、新聞記事の凄さを記憶している。1面は当然、ジョン・レノン死亡の記事で、新聞の約1/3が、当ニュースに関するものだったと思う。
その後、1981年に、スターティングオーバーがヒットした。この曲は、ダブルファンタジーからのファーストシングルである。この時、特にジョン・レノンに特別な思いは無かった。ただ一つのヒット曲として、この曲を聴いていた。
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アメリカ臭いミュージック 〜ジョン・クーガー〜


ジョンクーガー(1982年頃、メレンキャンプは付いていなかった)がHurts so good「青春の傷跡」という歌で、ビルボードチャートを上昇してきた。曲は結構、ノリがよく、「これはヒットするな。」と直ぐに感じた。この曲、予想通り、チャートで全米No.1を記録した。
次に、シングルカットされたのが、Jack and Dianeだった。Hurts so goodとは、うって変わって、バラードだ。アメリカっぽいというか、人間くさいというか、美しくないバラードといった感じか。ちょっと良い表現が思いつかない。しかし、これが又、ジョンクーガーの良さだと思うし、この曲は、聴けば聴くほど味が出てくる、そんな曲だった。これも当たり前の様にチャートを駆け上がり、気が付いたら全米No.1のヒットになっていた。
アルバムの「American Fool」も大ヒットし、アメリカにおいて、絶大な人気を獲得、ジョンクーガーの黄金時代が始まった。
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