1982年頃にデフ・レパードというバンドの「フォトグラフ」という曲が大ヒットした。大ヒットしたので、FMで、よく曲が流れていた。この曲は、イントロから凄くかっこよくて、ボーカルもよく、直ぐに気に入った。
私は、「フォトグラフ」という曲が非常に気に入ったので、アルバム「炎のターゲット(Pyromania)」を買おうとしたが、ハードロックということで、少し躊躇した。しかし、「駄目元でも良いか。」という事で結局は、衝動買いをしてしまった。
↓「フォトグラフ」↓
アルバム「炎のターゲット(Pyromania)」、聴いた瞬間、良い意味で期待を裏切られた。どの曲も非常に良くて、凄く気に入るアルバムとなったと同時に、このアルバムによって、ハードロック系の音楽に対する価値観が自分の中で変化した。
残念ながら、このアルバム「炎のターゲット」はマイケル・ジャクソンの「スリラー」のおかげで、全米1位は獲得できなかったが、全米2位を記録し、売上げ枚数は全世界で1000万枚以上を記録した。
この後、メンバーに悲劇が襲いかかる。1984年の年の瀬に、ドラムスのリック・アレンが交通事故で左肩を切断するというもの。よって、彼はドラマーとして、今後の活動は無理かと思われた。しかし、片腕でも演奏出来る特殊なドラムセットが彼に与え、彼自身の努力と腕の良さもあって、見事復帰に成功したのだった。そして、その後に出た4枚目のアルバム「ヒステリア」が凄かった。このアルバムは全曲シングルカットしても良いほど完璧で、全世界で1500万枚以上を売り上げた。もちろん、全米1位である。
私は、このアルバムの中で「シュガー・オン・ミー」が大好きで、今でも時々、この曲を車の中でかけて、聴いている。

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